米子市・西伯郡・伯耆町で木造住宅の家づくり

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工法・施工管理

基礎 基礎をガッチリ固めた堅牢な構造

断面図
上から見たベタ基礎 基礎は鉄筋を格子状に配筋し、組んだ上からコンクリートを流し込む「ベタ基礎」です。一般には、直径10mmの鉄筋を300mm角ピッチで配筋しますが、スエルテのスーパー耐震工法は強度を上げるため、直径13mmの鉄筋を150mm角ピッチで高密度に配筋(図1)。平面のベタ部分は一般の、厚み120mmのコンクリート打ちより頑強な150mmです。また、床下の腐食やシロアリなどの発生を抑えるため、基礎と土台の間にパッキンで隙間をつくり、床下の通気量を通常の2倍確保しました。何事も基礎が大事。優れた耐久性の鍵は、この基礎にあります。
区切り線

構造 在来と2×4の長所を合わせ持つモノコック工法

建物にかかる上からの力や横からの力を柱や梁、筋交いといった構造材で受けるのが在来木造と言われる工法です。 更に、その軸組みに構造用合板(9mm)をはる事によって力を面で受け、分散することができ 建物が一体となった箱のような状態となり非常に強い建物ができ、高い耐震性を発揮します。

モノコック工法 区切り線

2階床 強さと快適性、その鍵をにぎる2階床

家を堅牢にするために大きな意味を持つのが2階床。一般には梁と梁の上に根太という細めの木(45mm×60 mm)を配し、その上に構造用合板、床仕上げ材を貼ります。梁の上にいきなり構造用合板という場合もあります。しかしスエルテは、より構造強度を上げるために梁に溝を作り、その溝に根太(45mm×105mm)を組み入れました(図2)。これで梁と根太と床面がしっかりと固定。横の力やねじれに強く、構造強度を大幅に増すことができます。さらにスエルテでは構造用合板と仕上げ材の間に、プラスターボードと遮音シートを挟み(図3)、遮音性をアップ。家族みんなが快適に過ごせる空間づくりに取り組みました。

2階床
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鳥取県西伯郡伯耆町大殿637有限会社影山製材所
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